ARUTO BLOG

休みの日くらい、空振りでもいい

先日の休みに、シェフの村田とバッティングセンターへ行ってきました。

村田は中学まで野球部だったそうで、「久しぶりだから」と言いながらバットを握ります。

結果はというと、「まだ身体が温まってない」「球が速いなぁ」と、打席を重ねるたびに理由がひとつずつ増えていきました。

普段は厨房で、食材や火加減と向き合う姿ばかり見ているので、バットを振る姿はどこか新鮮でした。

営業が続くと、休みの日もつい仕事のことを考えてしまいます。だからこそ、何も考えずに笑って過ごす数時間は、思っていた以上に気持ちを軽くしてくれるものだと感じます。

おいしい料理をつくることも大切ですが、その料理をつくる人が健やかであることも、同じくらい大切なのかもしれません。

また一緒に、今度はもう少し本気の村田を見てみたいと思います。

Meet us on

© philosophy